家族の名義の不動産の売却について

ietatteiru

初めての不動産売却です。旗竿土地という形の築30年という古い上物つきの物件を売却しました。東京都内の閑静な住宅地ですが、幹線道路に面しているわけでもない住宅街にある少し奥まった所でどうかなと不安でしたが、不動産売却にあたり住宅情報の本とか広告、また不動産店舗などでいろいろ情報収集するうちに、そんなに極端に悪い物件ではないのではと思いチャレンジし始めました。何社か見積もりを取り、金額だけではなく、人間性を重点にこの人、この会社ならと思える相手に出会うまで、じっくりと考えました。

不動産売却について会社側の意見を聞きながらも、こちらの話も理解して納得してもらいながら話を進めていくのが少し楽しく、前向きなものの見方考え方が嬉しく感じられました。しかし、不動産売却するには、何をどうしていいのかわからないことも多く、質問すれば、きちんと丁寧に答えてくれる姿勢に、ただただ有りがたいなと感謝の気持ちでした。しかし不動産売却はそう簡単には過ぎてはいきません。最初の新聞折り込みを入れたときは、内覧の問い合わせはほとんどなく、スーパーで野菜を買うわけではないのだから、そんなに簡単ではないと自分で自分を励ましていました。

しかしその後も1月過ぎても同じ状況で、時間ばかりが過ぎていき、あせり始めました。少しはリフォームしたほうがいいのではなどと考えもしました。会社の人に相談もしましたが、リフォームはしないでもう少し長い眼で見ませんかといわれ、不動産売却をするにも「よし、少しこのままで待とうと」ゆっくり構えることにしました。これがよかったのか、すぐに反響はありませんでしたが、少しずつ問い合わせが入るようになり、さらに1つ後くらいに、問い合わせが1件、1週間後に3件と内覧予約が入りました。即決というわけには行きませんでしたが、一番最初の内覧してくださった方が再び訪れてくださり何とか契約と言う事なりました。やっと不動産売却が決まったと思いましたが、カレンダーにいろいろメモしていた内容を見ながら思い返すと、とんとん拍子だったのではと思います。

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